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  • こんにちは。門真市会議員団です。

    No.2325(2020年8月23日号)

    [2020.8.21] -[門真民報]

    安倍政権の憲法9条改悪は許さない!
    核兵器禁止条約 あと6カ国の批准で発効

    9条の会、母親連絡会などが古川橋駅頭でアピール

     8月6日の広島への原爆投下に続き、長崎に原爆が投下されて75年を迎えた8月9日、かどま9条の会、かどま母親連絡会、戦争アカンかどま千人委員会は、古川橋駅頭で宣伝を行い、亀井あつし議員、福田英彦議員、豊北ゆう子前議員も参加しました。
     宣伝行動では、構成団体の代表者などが次々とマイクを握り「安倍政権の憲法9条改悪は許さない」「軍事費をコロナ対策へ回せ」と訴え、多くの市民が足を止めて署名に協力しました。
     また、世界で初めて核兵器を禁止する条約「核兵器禁止条約」が、米国をはじめとした核兵器保有国や日本政府の妨害をはねのけ、2017年7月に国連で採択されましたが、批准国は8月9日時点で44か国となり、条約の発効に必要となる50か国の批准まで、あと6カ国となりました。
     「核兵器禁止条約を批准する政府に変えよう」との市民への訴えも行われました。
     憲法第9条を「発案した」とされている門真出身で第44代内閣総理大臣の幣原喜重郎は、再来年(2022年)の9月13日で生誕150年を迎えます。
     「戦争を禁止する条項を憲法に入れるようにという提案は、幣原首相が行った」とマッカーサーが高柳賢三(57年当時の憲法調査会会長)に回答した「往復書簡」が4年前に見つかり、「押しつけ憲法」ではなかったとの説がさらに有力となっています。
     「幣原喜重郎生誕の地門真から9条改悪許さない運動を大きく広げましょう」と力強い訴えも行われました。

     

    門真で高齢者に感染拡大
    PCR検査の拡充が必要

     新型コロナウイルスの感染拡大は、門真市でも7月に「第2波」とも言える状況となり、8月にはさらに感染者が確認され、15日時点で7月と同数で倍のペースとなっています。
     年代別の割合では、50代までが全体の87%を占めていますが、8月だけを見ると、27人中19人で、70%に低下し、60代以上が30%を占めています。
     感染拡大が高齢者に及んでいることが分かります。
     重症化リスクの高い高齢者への感染拡大を防ぐためにも、PCR検査の拡充が必要です。