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  • こんにちは。門真市会議員団です。

    No.1751(2008年11月30日号)

    [2008.11.28] -[門真民報]

    第二京阪道路工事―三ツ島「変則交差点」問題で工事期間短縮の方向しめされる

        6月定例市議会の建設常任委員会でも取り上げた、第二京阪道路工事にともなう「三ツ島変則交差点」問題で一定改善の方向が示されました。
     11月22日からは、土・日・祝日も作業を行い、同交差点部分の道路工事期間を短縮し「三ツ島変則交差点」部分の問題解消をはかることになりました。

    超党派での働きかけを提案0811第二京阪道路三ツ島西交差点.jpg

     同委員会で亀井あつし議員は、今年1月21日から、「三ツ島交差点」が交差点内約110メートルの変則的な交差点となり、地域住民や自動車運転者にとって極めて危険な状況が生まれている現状を指摘し、超党派で共同して事業者に働きかけることを提案しました。
     他党会派も、国や府に安全対策などの改善を求め、工事期間が短縮される方向が示されました。

    現地調査を踏まえ浪速国道事務所と交渉重ねる

     党市議団は、宮本たけし元参院議員、やの博之大阪6区国政対策委員長といっしょに現場で聞き取り、現状についての調査を2度にわたり実施しました。
     2回の現地調査を踏まえ、国土交通省浪速国道事務所と交渉を行い、交差点部分の工事を優先して完了させることなどを求めてきました。

    土・日・祝日のガードマン配置

     5月19日、宮本たけし元参院議員と亀井あつし議員が、同交差点の調査をおこなう中、工事が行われる平日だけでなく、土・日・祝祭日についてもガードマンを配置しないと、歩行者の安全を守れないことが明らかになりました。
     そこで、党市議団は、市の第二京阪道路事業担当窓口担当部に対して、平日以外もガードマンを配置することを申し入れました。
     そして、市の担当窓口が事業者に対して、改善を申し入れた結果、6月1日(日曜日)から、同交差点にガードマンが午前8時~午後5時まで配置されることになりました。
     引き続き、党市議団は、第二京阪道路工事が完了するまで、安全対策などについて市・事業者に要望していきます。

     

    大阪6区増税反対統一行動おこなう-「消費税アップやめて」と署名に応じる婦人

    081124消費税宣伝.jpg 20年前の12月24日、消費税が国会で導入が強行された日にちなみ、大阪6区の全行政区で「増税反対統一行動」をおこないました。
     日本共産党門真市委員会は、京阪古川橋駅頭で大阪6区やの博之国政対策委員長を先頭に訴えと「消費税率引き上げ反対」の署名活動をしました。
     やの博之国政対策委員長が、「大企業には、法人税率引き下げや、研究開発減税といって年間5兆円も税金をまける。国民には、定率減税廃止、医療や年金など毎年2200億円の社会保障費の切捨てをおこなう、自民・公明政治に審判下す思いを託してください」と訴えると、道行く方から大きな声援が寄せられました。

     

    4月に開設された市役所- 「多重債務者相談窓口」「助かりました」

        昨年、6月定例市議会の一般質問で我が党が取り上げた「多重債務者相談窓口」が本年4月から開設されました。
     4月から10月末現在136人の相談、解決61件、継続中75人となっています。
     市役所に相談窓口が開設された事を広報や案内ビラで知り訪れた方や、国民健康保険・市民税など納付相談の聞き取りの中、多重債務者であることがわかかり担当課から紹介された方など様々です。
     相談の結果、多重債務の問題が解決した方から、感謝の声が寄せられています。
     しかし、まだまだ市役所に「多重債務相談窓口」があることを知らないで、誰にも相談が出来ずに一人で悩まれている方もたくさんいます。

    多重債務窓口の紹介

    専用電話  06・6902・6226  (市役所 生活産業課)
    電話で予約を 月・水・金 9時40分~10時50分  13時~  14時10分~  15時20分~
    *予約日には
     借入先・負債金額・借入件数、利用年数・返済状況などのわかるものがあれば全て持参してください。相談窓口は、借り入れ状況を把握し、生活にあわせた整理方法を検討・助言、解決の手伝いをしています。

     

    放置自転車対策、自転車利用環境の整備など、多彩な施策が報告される―自転車まちづくりフォーラムに福田英彦議員が参加

    08.11.20自転車フォーラム.jpg 「自転車の『走』と『駐』を考える―これまでの10年、これからの10年」と題したフォーラムが20日、剛堂会館ビル(東京都)で開かれ、地方議員や国・自治体職員、研究者、事業者など100人を超える参加があり、党議員団から福田英彦議員が参加しました。
     フォーラムでは古倉宗治氏(㈱住信基礎研究所研究理事)が「自転車と自動車の共用による安全走行空間の確保の方策」と題して基調講演を行いました。
     まず欧米の自転車走行空間の実態について自転車専用道又は専用レーンよりも車道との共用が多いことを紹介。
    事故も自転車走行距離が延びるほど減る傾向が示されていること、今後の自転車の安全走行空間の確保方策などの提案がありました。

    「放置自転車等対策推進税」で施策が前進(東京・豊島区)

     事例報告では、東京都豊島区が「自転車等の利用と駐輪に関する総合計画の策定とその効果」と題して報告。
     放置自転車対策では、04年に「放置自転車等対策推進税」の創設で、鉄道事業者から税として徴収(乗車人員千人につき740円)し、放置自転車などの対策にあてると同時に、「自転車等駐車対策協議会」を発足させ、「自転車等の利用と駐輪に関する総合計画」を策定し、駐輪場の整備目標6千5百台のうち4千台の整備など、鉄道事業者の協力内容も明確にする中で06年に税条例を廃止、駐輪場整備が促進されています。
     自転車利用環境の整備では、00年に建設省(当時)の「自転車利用環境整備のためのモデル都市」の指定を受け、2.6㎞の自転車道を整備。 放置自転車のうち引き取り手のない良質車を整備しアジア、アフリカ等に無償譲与するためにムコーバ(海外自転車譲与協議会・13市区が加盟)を設立し、国際貢献を行っていることなどが報告されました。

    利用者のニーズを把握し、自転車利用を促進(埼玉・三郷市)

     埼玉県三郷市からは「自転車の利用促進に向けた取り組み」と題して事例報告。
     放置自転車対策では、駅利用者に対し自転車収容能力の高い駐輪場を整備し、放置自転車撤去活動を随時実施。放置自転車をシルバー人材センターへ無償譲渡し、リサイクル自転車として整備・販売、財団法人整備センターを通じて海外譲渡などが行われています。
     また、自転車利用促進事業では、利用者へのアンケートを実施し、「自転車利用促進サービスセンター」の設置で、自転車工房の運営やレンタサイクルの貸し出し、自転車に関する情報提供・マナー啓発などが行われています。さらに、実態調査による現況把握やアンケート調査による自転車交通行動、利用ニーズを把握するなかで「自転車利用促進環境整備計画」を策定し、総合的な利用促進の施策が展開されています。

    全域がほぼ平坦な特長を活かし、自転車利用環境を整備(神奈川・開成町)

     神奈川県開成町からは町長自ら事例報告、町全域がほぼ平坦なこと、総面積が6・56㎡と小さいことなど、自転車を交通手段として利用する土壌が整っていることから、建設省(当時)の「自転車利用環境整備のためのモデル都市」の指定を受け、自転車道を整備。レンタサイクルの社会実験を実施しレンタサイクル構想の策定、小学生を対象に「子ども自転車運転免許制度」で交通安全教室を受講した児童に免許証の交付が行われています。
     この他、「自転車事故発生の傾向と特徴」、「自転車利用空間と共存性」、「自転車走行空間とネットワーク構築の考え方」などのテーマで基調報告が行われました。
     全域がほぼ平坦な門真市においても、総合的な自転車に関する施策推進が求められます。

     

    もったいないの”心”大切に・・・夢ものがたり-ルミエールホールにて「リサイクル作品展」開催

    0811リサイクル展.jpg NPO法人リサイクル活動機構かどま・財団法人門真市文化振興事業団主催のリサイクル作品展が、20日から24日にかけて、門真市文化会館ルミエールホールで開催されました。
     会場は、門真市リサイクルプラザに持ち込まれる不用品などが工夫され、生まれ変わった作品が展示されていました。華やかさ・暖かさ・細やかさに溢れ、22日に開かれたファッションショーは、とても盛り上がっていました。