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  • こんにちは。門真市会議員団です。

    No.2255(2019年2月24日号)

    [2019.2.22] -[門真民報]

    3月市議会 (2月25日~3月22日)

    市民のくらし守る立場で頑張ります

    議会運営委員会開かれる

     2月25日開会の第1回定例会(3月議会)に向けた議会運営委員会が 18日開かれ、提出予定案件(報告 1件、条例案件 11 件、承認案件 1件予算案件 8件、その他案件 1件、計  22 件の理事者説明後、取扱いについて協議しました。
     主な条例案件は、
     ①国民健康保険料の5割減免についての基準額を「 27万 5千円」から「 28万円」に引き上げるなどの「国民健康保険条例の一部改正」。
     ②路上喫煙を中止勧告に従わない者に対しての過料などを盛り込んだ「門真市路上喫煙の防止に関する条例」の制定。他に門真市健全な財政に関する条例」の制定なども上程されます。
     その他の案件として、大字桑才及び大字ひえ島を廃止し、新たに桑才新町及び、ひえ島町を新設する「字の区域の廃止及び変更並びに町の新設」について上程されます。
     予算案件では、総額605億円(前年比 8・8%増)の一般会計、総額 149億 3295万 4千円(前年比  4億 223万 8千円減)の国民健康保険事業特別会計など7会計の 19年度当初予算が提案されます。

    党議員団が提出 防犯灯に関する決議

     党議員団は、今議会に「防犯灯の設置及び維持管理に関する決議」を提案します。
     同決議は、現在、防犯灯の維持管理について、自治会の費用負担や地域によるアンバランスなどの解消を目的に、市が防犯灯の設置及び、維持管理をすることを求める内容になっています。

    議会への傍聴を!

      25日の本会議では、市長の施政方針説明が行われ、3月6・7日には代表質問・一般質問が行われます。
     党議員団を代表し、福田英彦議員が代表質問に立ちます。
     ぜひ傍聴にお越しください。

    議会日程

    2月 25日(月)本会議
    3月 6日(水)本会議(代表質問)
       7日(木)本会議(代表質問・一般質問)
       11日(月)総務建設常任委員会
      12日(火)民生常任委員会
      13日(木)文教こども常任委員会
      22日(金)本会議
     いずれも午前 10時から開催され、どなたでも傍聴することができます。

     

    カジノは公共がすることではない
    維新議員を減らしカジノストップを

    日本共産党大阪府委員会主催で「府民シンポジウム」

     日本共産党大阪府員会主催の府民シンポジウム「『大阪万博』『カジノ( IR)』をどう考える?」が 17日、大阪市内で開かれ、福田英彦議員が参加しました。

     まず、清水ただし前衆議院議員が主催者あいさつを兼ね1月 21から 24日の日程で、たつみコータロー参議院議員と訪れたカジノ推進派が「成功例」としているシンガポールでの調査概要、立地されようとしている夢洲の問題点について報告しました。
     たつみコータロー参議院議員は、「日本ではシンガポールのような規制はできない」と前置きし、IDカードで全てを把握し自国民には厳しい規制をしているが依存症の問題は深刻で、その実態も報道の自由が世界で151位でその実相は知らされていないと述べました。また、観光資源の乏しいシンガポールに対し観光資源が豊富で、外国人旅行者が飛躍的に伸びている大阪には全く必要が無いこと、公共がカジノの税収依存になる問題点も厳しく指摘しました。

     阪南大学の桜田照雄教授は、敷地面積約 60ha、投資規模9300億円、年間利用者数2480万人/年、売上4800億円/年(カジノが3800億円/年)など、大阪 IR基本構想で明らかとなった内容を紹介し、競馬やパチンコとは桁違いであることを厳しく告発しました。
     ジャーナリストの幸田泉氏は、様々なギャンブル依存症についての取材経験にふれ、広告収入などマスコミとギャンブルが繋がっている実態についても問題提起しました。
     元大阪市長の平松邦夫氏は、アナウンサー時代の仕事で関わった競馬で依存症になりかけた経験にも触れ、「公共がやるものではない」とし、自身の維新と関わったときの問題点を挙げたうえで、「統一選挙で維新を減らすことがカジノを止めること」と強調しました。
     この後、会場からのさまざまな質問に対しパネリストが回答しました。

     

    門真の高校進学状況

    門真市の子どもに
     公立高校はがえのない学びの場

    現・大阪経済大学非常勤講師
    元・門真教職員組合委員長  石原幸一氏

     門真市の中学卒業生の高校進学率が 16年かけて 8ポイント弱上昇し、大阪府平均や全国平均とほぼ同程度となっていることは喜ばしいことです。特に、民主党政権時の 2010年から始まった高校授業料の無償化( 2014年からは高校就学支援金制度に変わり、所得制限が導入されました)は、門真市の子どもたちの高校進学の背中を押したと思われます。
     一方、門真市の子どもたちの私立高校への進学率は大阪府平均と比べて 10ポイント近い格差があります。
     これは、門真市には私立高校が無く、私立高校に通うためには交通費がかかる場合が多く、また、授業料以外の学費の負担が必要で、こうした経済的な負担が格差の原因の一つと考えられます。
     高校就学支援金制度は所得制限が導入され、高校では家庭の所得によって支援金制度申請手続きをする生徒としない生徒に分けられて気まずい空気も生まれていると聞きます。
     所得制限なしに誰もが高校に無償で通える制度に改善する必要があります。
     また、私学に通う生徒への支援も拡充することが求められます。
     門真市の子どもたちにとって公立高校はかけがえのない学びの場です。大阪府は高校統廃合をやめ、地域の高校を守り充実させる責任があります。

     

    また、府道八尾枚方線の歩道 「危ない!何とかして!」

    豊北ゆう子議員に声が寄せられる

     前回も門真民報でもお伝えした、府道八尾枚方線道路の老朽化等に伴う危険な歩道について、また、市民から「何とかしてほしい」と悲痛な訴えが、党議員団に寄せられました。
     場所は門真団地入り口付近で南に 15メートルほど進んだところで、買い物や通勤・通学で人通りが多い場所です。
     側溝(幅 25センチ、歩道までの高さ 40センチ)にフタがされておらず、危険を知らせる印もなく、「自転車ごと側溝に落ち大けがをされた人がいる。(3年ほど前)今もケガが相次いでいる。」との声に、豊北議員が現場を確認しました。
    この場所は、以前も大阪枚方土木事務所に改善を求めていた場所で、再度豊北議員は担当課に早期の整備を求めました。