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  • こんにちは。門真市会議員団です。

    No.1573(2005年4月24日号)

    [2005.4.24] -[門真民報]

    市民と歩んできた弁護士-河原林まさきさんが市長選挙に出馬を表明

     市民こそ主人公の住みよい門真市政をつくる会」(略称「つくる会」)は19日、記者発表を行い、6月19日告示、26日投票の門真市長選挙に、弁護士の河原林まさきさんを候補者として擁立することを発表しました。河原林さんは、「門真の未来とまちづくりを考える市民の会」(略称「未来の会」)の代表として、昨年の合併問題で住民投票条例制定の直接請求者となり、住民投票実現の先頭にたってきました。
     また、門真では住民投票が開票されなかったことについて、異議申立の代理人も務めています。
     環境問題が危惧される第2京阪道路問題では、公害調停の弁護団の一員としての重責を担っています。
     また、子供たちの健やかな成長を願い、98年ふれあい入所拒否に対する裁判の弁護団長、「子どもを守る市民の会」代表、「心の自由を守る会」代表を努めており、市民とともに歩んできた弁護士です。
     会見で河原林さんは「安心して子育てできる環境、高齢者施策の充実、安全安心のまちづくりをすすめていきたい」と決意をのべました。

    記者発表の主な内容

    (出馬表明にいたる経過)
    合併問題で、住民投票の直接請求の運動をおこなってきた。合併を推進してきた側が市民の反発によって合併が白紙になったことについてけじめ、責任を負わないことに市民は失望感を持っている。合併問題についてのけじめ、今後のまちづくりをどうしていくのかを市民の皆さんと考えていけるような選挙にしたいと、要請に応え出馬を決意した。
    (合併についての立場)
    メリット・デメリットについてのきちっとした説明もなく、国の政策の受け売りみたいな、市民を無視したやり方に基本的には反対の立場。
    (まちづくりについて)
    第2京阪、環境問題など住民の健康を守っていくための対策。アンケートで市民が安心して子育てが出来る環境で市民が定着できる基盤づくり、お年よりも安心して暮らせるようなまちづくりを希望しているので、応えていきたい。
    (行財政改革について)
    どの事務事業を優先的にやってくか、優先順位のつくり方、政策の選択の過程のなかで市民の意見をどうやって吸い上げ反映させるかが重要。そういう市政のもとでこそ行財政改革が可能となる。

    河原林まさきさんのプロフィール
    61年 京都府京都市出身 43歳
    86年 立命館大学法学部卒業
    93年 弁護士登録、門真市へ
    94年~「子どもを守る市民の会」代表世話人
    97年~「市民こそ主人公の住みよい門真市政をつくる会」代表世話人
    98年 ふれあい活動入所拒否裁判弁護団長
    99年~「心の自由を守る会」会長
    02年~「門真の未来とまちづくりを考える市民の会」代表
    04年~第2京阪道路公害調停弁護団
       住民投票条例制定直接請求者
    趣味:音楽・演劇鑑賞、読書
    家族:妻(グロリアさん)、息子(小学4年)


    河原林まさきさん

    保護者の怒り爆発!何も改善されないのになぜ有料化なのか納得いかない-学童保育有料化についての保護者説明会開かれる

    5月から学童保育を有料化(月3500円)するにあたって10日、文化会館で、17日青少年センターにおいて「有料化にあたっての説明会」が開かれました。
    10日の説明会は、門真小・北小・浜町小学校が対象で15名が、17日は、沖小・大和田小・脇田小学校が対象で約60名が参加しました。説明会では、市当局より「学童保育は昭和42年からスタート。
    40年間保護者の負担にならないよう無償でやってきた。市の財政が逼迫してきたので5月より有料化させて頂きたい」との説明がありました。

    財政問題子どもに押付け
    これに対し、保護者より、「4月に言って5月実施では早過ぎる。保育園は、4月に言って7月だった。」「市の財政問題を子どもに押付けている。施設の状況や保育内容は変わらないのに、有料化は納得できない」「児童クラブに集約していきたいというがいつからなのか。
    今1年生だが3年の間でしてくれるのか」「3500円出すことで、よくなったということがなければ納得できない」「不審者が多い中、時間延長や土曜日開設はできないのか」「近い内に、できるだけ早くだけでは不安」など、施設の改善や保育内容も何も変わらない中での有料化について保護者の怒りが爆発した状態でした。

    日頃の、不誠実な市の対応にも不満続出
    また、「トイレの改善、空き教室の利用など何回も教育委員会にいったが、検討すると言うだけで何もしていない」「今日は、話し合いでなく説明会というが、話し合いの場をもってほしいとお願いに行っても何も回答をもらえなかった。
    だから今、意見を言っている」と普段の行政への不満も出されました。

    「こんな門真がいいな」アンケートに取り組む-日本共産党門真女性後援会

    16日、日本共産党女性後援会は、古川橋駅で市長選挙に向けて、市民がどんなことを考えているのか「こんな門真がいいなアンケート」調査に中西・井上議員と共に取り組みました。
    1時間の宣伝行動で、24名の市民がアンケートに快く答えてくれました。アンケートでは、ほとんどの方が「守口市と合併しないでよかった」と答えています。
    またどんな街を望みますかについては、「緑が豊かな景観の美しい街」「お年寄りや障害者が安心して住める街」が多くなっています。