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  • こんにちは。門真市会議員団です。

    No.1859(2011年1月23日号)

    [2011.1.21] -[門真民報]

    財源(国の補正予算)示し、市民のくらし・福祉・教育の充実求める-12月市議会 亀井あつし議員の一般質問

     昨年12月21日、亀井あつし議員は、一般質問で国の2010年度補正予算の「円高・デフレ対応の為の緊急総合経済対策」が11月26日に国会を通過したことを踏まえ、市民のくらし・福祉・教育の充実に生かすことを求める一般質問をしました。
     同補正予算は、地方自治体分として、合計で2兆2千5百億円を超える規模の財源で、大阪府から門真市にどれくらい配分されるのか、今後の見通しも含めて答弁を求めました。

     地域活性化交付金「きめ細かな交付金」、「住民生活に光そそぐ交付金」についての質問では4点質問。

    ①これからの交付金はどのような事業に使えるのか

    (答弁要旨)
     「きめ細かな交付金」については、本市への交付見込額4257万6千円で、地域の活性化ニーズに応じた幅広い事業を想定している。

    ②それぞれどれだけ交付されるのか

    (答弁要旨)
     「住民生活に光そそぐ交付金」については、本市への交付見込み額1547万4千円で、地方消費行政、弱者対策・自立支援、知の地域づくりと使途が限定されている。

    ③どんな事業化を計画しているのか

    (答弁要旨)
     いずれの交付金の活用についても市内業者で執行可能な事業を予定している。

    ④どれだけ活用できる額が残っているのか

    (答弁)
     今議会補正予算事業活用後の残額は、「きめ細かな交付金」は、2305万8千円となる見込み、「住民生活に光をそそぐ交付金」については、1547万4千円全額活用が可能であり、合わせて3853万2千円となる。

     「地方交付税の増額分」はどれだけあり、どのように活用するのか

    (答弁要旨)
     本市への地方交付税の増額分については、額にして約9千万円。制度上、特定の事業に充当することは出来ないが、住民サービスの向上への活用を図っていきたい。

    「子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進基金」を活用し、同ワクチン接種の実施を求める

    (答弁要旨)
     子宮頸がん等ワクチン接種事業については、平成23年度からの実施を検討する。

    再質問に対し、「創意・工夫ある施策展開」と

     再質問の中で、今回の補正予算について、我が党が提出した157項目にわたる予算要望や以下の提案をおこないました。
     ①全国で実施した結果、抜群の経済波及効果のある「住宅リフォーム助成制度」の対象住宅に違法建築を適法住宅に改める事などにも使えるようにすれば、市内の違法建築減少にも役立つ。
     ②門真市の図書の充実、書籍入れ替えの一大リニューアルをしてはどうか。門真市民プラザの図書館分館の読書スペース確保に活用できないか。
     ③公共施設の窓ガラスの清掃、サビたトユの塗装、、学校フェンスの補修などをしてはどうか。
    (答弁要旨)
     指摘のように、業者で執行可能な事業に主眼をおいて創意・工夫ある施策を展開していきたい。

     

     第2京阪道路遮音壁の反射光問題、豊北ゆう子(党市教育福祉対策委員長)が調査、改善要望

     1月15日、吉松 正憲議員と豊北ゆう子教育福祉対策委員長は、第2京阪道路沿線の住民から、高速道路の遮音壁に当たる太陽の反射光が一日中、住宅に差し込み、昨年の5月から10月までの間、暑さとまぶしさに悩まされてきたため、市や道路公団に「何とかしてほしい」と訴えていましたが、「ちゃんと応対してもらえなかった」ということで、相談を受けていました。さっそく都市建設部に出向き状況を聞いてきました。
     「沿線で、同じような苦情は何件か聞いており、市としても関係機関に働きかけている。 特に、当該のケースの場合、高速部分、一般道部分、側道部分と日照の反射があり、問題があると認識している。ただ遮音壁に使っている材質を変えるとなると、莫大な費用がかかることもあり、苦慮している。
     今後、門真市としても浪速国道事務所の対応を確認する」とのことでした。
     引き続き、問題解決に取り組んでいきます。

    第2京阪・まぶしい防音壁.jpg 

     

    特別養護老人ホームの建設と、地域での介護体制の強化を求める-吉松正憲・井上まり子議員がくすのき広域連合議会に出席

     すのき広域連合議会が昨年12月27日開催され、主な議案である09年度歳入歳出決算認定について審査され、全会一致で可決されました。日本共産党は、門真市から吉松正憲・井上まり子議員、守口市から杉本悦子・岩下信幸議員、四条畷市から阿部佳代議員が出席しました。
     09年度決算では約4200万円の赤字がでているとの報告ありました。赤字の要因として、保険給付で1億5400万円の剰余金が出たものの国からの調整交付金が1億9600万円交付不足があったためとの説明があり、調整交付金の交付不足の理由・問題点についてただしました。
     国の方針では、在宅介護が基本であることから、施設を申し込んでいるのに入所できない切実な声があることから、特別養護老人ホームの待機人数について質問をしました。
     3市で683人(門真274人、守口285人、四条畷124人)の待機者。その内、309人が要介護3以上の切実な状況の方であることが明らかとなり、特別養護老人ホームの建設と地域での介護体制の強化を求めました。
     さらに、09年度は80から70項目に認定項目の変更があり、前回の判定より一部に判定結果に大幅な差が生じておりその理由について、紙おむつ・配食サービスの拡充について、保険料減免制度について、日本共産党の各議員がただしました。 

     

    吉松正憲議員(府政対策委員長)が「門真をもっと元気にしたい!」-南部団地市政報告懇談会で

     16日、日本共産党南部団地後援会主催の市政報告懇談会が開催されました。
     吉松正憲議員(府政対策委員長)は、管民主党政権の消費税をめぐる問題点を指摘した上で、国民生活を守る日本共産党に力を貸して欲しいと訴えました。
     大阪府政問題では、橋下知事と「維新の会」の、「大阪都構想」で門真市民の暮らしはどうなるのか、具体的な説明が無い点を指摘しました。
     吉松議員は、「門真をもっと元気にしたい!頑張ったら暮らしの見通しがつく政治を府政の場で実現したい」と熱く語りました。
     亀井あつし議員は、4年間の党議員団の果たしてきた役割と値打ち、昨年12月市議会について報告しました。
     また、自らの議員活動の紹介と今後の抱負についても語り、引き続き議会で仕事をさせて欲しいと訴えました。

    11.1.16団地市政報告会.jpg