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  • こんにちは。門真市会議員団です。

    No.2486(2023年12月17日号)

    [2023.12.15] -[門真民報]

    総選挙

    日本共産党の躍進で
    平和と暮らしを守ろう!

    ヨドバシカメラ前で日本共産党街頭演説

    日本共産党近畿ブロックは8日、ヨドバシカメラ前で街頭演説を行いました。
     街頭演説では、解散総選挙となれば、近畿比例ブロックで頑張る3人が訴えました。


     元尼崎市議のこむら潤さんは、物価の高騰で買物も躊躇せざるを得ない状況があることを紹介し、消費税の減税、賃金や年金をしっかり上げる「経済再生プラン」を紹介。イスラエルのガザへのジェノサイドを厳しく批判し、戦争のない平和な社会、ジェンダー平等社会の実現に力をつくす決意を述べました。


     元参議院議員のたつみコータローさんは、
    自民党のパーティー券収入の裏金問題について紹介、企業団体献金、パーティー券を禁止する法案を提出したことを報告し、「企業団体献金や政党助成金受け取らない日本共産党の躍進を」と訴えました。
     また、統一協会と岸田首相の関係、イスラエルのジェノサイド問題、夢洲での万博はカジノのインフラ整備のために維新が進めたもので中止を求めました。


     前衆議院議員の清水ただしさんは、貧困格差の実態について触れ、「個人消費を後押しする消費税の減税こそ求められている」とし、学費と奨学金返済を半減にすること、その財源も示している日本共産党の「経済再生プラン」について紹介し、来たるべき総選挙で日本共産党の躍進をと力強く訴えました。

    申請から認定までの期間の短縮を

    民生水道常任委員会に豊北ゆう子議員

    民生水道常任委員会が4日開かれ、豊北ゆう子議員が出席しました。委員会に付託された案件は計7件で、いずれも全会一致で可決すべきものと決定しました。
     「門真市保健福祉センター内障害者福祉センターの指定管理者の指定」については、株式会社オールケアライフに管理を行わせるもので、豊北議員は9月議会で全会一致によって採択された医療的ケア児者への支援体制と施設整備等施策向上を求めました。
     「門真市立図書館の指定管理者の指定の一部変更」については、
    指定管理期間を生涯学習複合施設の進捗状況の関係で、令和6年4月1日から令和7年3月31日までだったものを令和7年3月1日から令和8年2月28日までに変更するものです。

    くすのき解散後も認定調査日数の短縮を
     「令和5年度門真市一般会計補正予算」では、介護保険サービス実施事業の9千735万3千円の追加については、高齢者人口と介護サービス利用者が増えたこと等によるもので、豊北議員は要介護認定申請から決定までの日数が法定の30日を大幅に越え、受けたいサービスが受けにくいと市民から相談があることを述べ、門真市の現状をただすとともに、認定処理日数の短縮に向けた見通しと今後について質しました。
     答弁では、認定調査事業者に増加分の追加を依頼し処理日数を短縮し、くすのき広域連合解散後も専門業者への業務委託を予定しており、より適正な認定調査ができる体制整備に努めるとしました。
     その他、法改正により住民基本台帳事務に係るシステム整備業務システム改修業務の委託料1086万円は戸籍・住民票等やマイナンバーカードの券面記載事項に氏名のフリガナを追加するものです。
     「令和5年度門真市国民健康保険事業特別会計補正予算」の611万6千円の追加については、24年1月から実施される産前産後期間における保険料軽減措置に関するシステム改修費です。
     また物価高騰に伴う低所得世帯への支援給付金給付事業16億6613万7千円は、世帯全員が5年度の住民税均等割りが非課税である世帯に対し7万円が支給されるものです

    首相も「統一協会広告塔」事実関係調べ公表を
      衆参予算委員会で塩川・山下両氏が追及!

    「統一協会をアピールする広告塔となっている自覚はないのか」日本共産党の塩川鉄也議員と山下芳生副委員長は8日の衆参予算委員会で、岸田文雄首相とニュート・ギングリッチ元米下院議長らとの面会が統一協会(世界平和統一家庭連合)をアピールするイベントの一つだったと告発し、首相が被害の拡大に加担した責任を追及しました。
     岸田首相は自民党政調会長時代の2019年10月4日に自民党本部でギングリッチ氏らと面会。その際に、統一協会の関係団体「天宙平和連合(UPF)ジャパン」の梶栗正義議長が同席していたと報じられています。
     

    塩川氏は、岸田首相が梶栗氏と面会した翌日の10月5日には、統一協会の韓鶴子総裁が出席したUPF「ジャパンサミット」が名古屋市で開かれ、自民党の細田博之氏(故人)が出席・講演し、梶栗氏、ギングリッチ氏とそろって記念撮影していると告発。さらに、同集会の日米議員の集まりでは、日本側から自民党の山際大志郎衆院議員が、米国側からギングリッチ氏がそれぞれ韓総裁、梶栗氏と記念撮影していることを示し、「これらの行事は統一協会をアピールする一連のイベントだ。ギングリッチ氏はUPFの『平和大使』となっており、いわば統一協会の広告塔だ」として「岸田政調会長(当時)とギングリッチ氏の面会も、統一協会をアピールするイベントの一つだったのでは」とただしました。
     岸田首相は「あくまでも元米下院議長と面会したという認識だ。私と何か関係があったとの指摘は当たらない」と強弁。
     塩川氏は「面会をしたことで結果として統一協会をアピールする広告塔となっている。その認識、自覚があるのかが問われている」と強調し、事実関係を再調査すべきだと求めました。
     

    一方、山下氏は、統一協会の被害者が「(政治家は)単なる広告塔なんです。賛同するような、誤解を招くような行動は慎んだ方がいい」と声を上げているとして、「首相が統一協会と接点を持ったことで広告塔となり被害者や加害者を増やすことに加担してしまった可能性がある。どう責任を感じているか」と迫りました。
     岸田氏は「(面会の)同行者に誰がいたか承知していない」と繰り返すのみ。
     山下氏は「承知していなくとも、写真を撮られれば、それを利用して信者を集めることに使っているのが統一協会のやり口だ。それに胸を痛められないなら『関係の断絶』などできない」と批判しました。(しんぶん赤旗12月9日付より)

    浜北に公園

    整備前提でなく、近隣にも理解を得て住民合意で!

    門真市が公園づくりワークショップ

    浜町の北側に位置する浜町幼稚園跡地に公園整備の方針を示している門真市は10日、「公園づくりワークショップ」を開催し、福田英彦議員も参加しました。
     冒頭の説明に対し福田議員は、「公園整備の前提で進められているが、近隣にアンケートで人気のある月出中央公園があるのに、なぜ浜町幼稚園跡地に公園整備なのか」と説明を求め、「利用しにくい石原町の公園の代替」との説明がありました。
     その後は参加者で現地に行き、広さや周辺の状況を確認しました。
     隣接地の住民の方からは、「全く意見も聞かずに進められている」との声がありました。
     その後は4つの班に分かれ、どのような公園にしたいのかなどについて意見が出し合われ、様々な用途や機能等が出されるとともに、安全安心」、「近隣にも理解が得られるように」との意見が出され、出された意見が生かされるような公園のゾーニングなどの提案もありました。引続き住民合意で進めることが強く求められます。