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  • こんにちは。門真市会議員団です。

    No2458(2023年5月21日号)

    [2023.5.19] -[門真民報]

    コロナ2類から5類への移行
    物価高騰の中で命と暮らし守れ

    日本共産党議員団が、宮本市長に対し申入れ

     日本共産党門真市議会議員団(福田英彦議員、豊北ゆう子議員)は11日、宮本一孝市長に対し、「新型コロナウイルスの感染症法上の5類への移行及び物価高騰対策に関する申し入れ」を行い、企画財政部の大矢宏幸部長、保健福祉部の吉井義輝部長が応対し、懇談しました。

    リスクの高い高齢者の医療費負担軽減を

     申し入れでは、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5月8日から2類から5類に移行することについて、専門家からは、大型連休明けに第9波の流行が起きる可能性について指摘されていること、リスクの高い後期高齢者の窓口負担引き上げ、年金の引き下げ、物価の高騰など、医療につながれない患者が生まれることが危惧されるとして、医療費負担の軽減や抗原検査キットの配布、相談窓口の開設などを求めています。

    物価高騰の中で市民の暮らし守る施策の実施を

     また、止まらない物価の高騰が市民生活に深刻な影響を与えているもとで、高い国保料・介護保険料の引き下げ、小中学校の給食費無償化を緊急に実施することを求めています。
     いずれも市民の切実な願いで、先の市議会議員選挙でも党議員団は公約として掲げてきました。

    市民の請願受け止め門真市は小中学校の給食費の無償化を

     給食費の無償化は、宮本市長の選挙公約でもありますが、未だに実施されていません。
     昨年3月の市民からの請願を真摯に受け止め、実施することが強く求められています。

     

    戦争の準備より平和の準備を

    かどま9条の会が宣伝

     9日、かどま9条の会が、古川橋駅前で定例の宣伝を行いました。 亀井あつし前議員、福田英彦議員、豊北ゆう子議員など10人が参加しました。
     「戦争放棄は正義の王道」「憲法9条守って戦争しない日本を続けよう!」の横断幕の前で、岸田自公政権が危機を煽って進める戦争する国への道、「大軍拡・大増税」をストップさせ「平和といのちを守ろう!」と訴え、署名集めやビラ配布を行いました。
     5年間で43兆円という大軍拡は世界第3位の軍事大国になり、核攻撃を想定した自衛隊基地の地下化の予算は5兆円。武力で平和は守れません。
     憲法9条にもとづいた平和外交で、近隣諸国との友好関係を積み上げていくことが重要です。