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  • こんにちは。門真市会議員団です。

    No.2056(2015年1月25日号)

    [2015.1.23] -[門真民報]

    体育館の計画時期、過大な建物補償の問題点など浮き彫りに!

    住民訴訟・第5回口頭弁論

    門真市が開発会社へ支払った 29億円の建物除却補償が不当だとして起こされている住民訴訟の第5回口頭弁論が 20日、大阪地方裁判所で開かれ、 福田英彦議員、井上まり子議員、豊北ゆう子議員、ほりお晴真・雇用福祉対策委員長が傍聴しました。
     法廷では、被告門真市側から提出された準備書面に対する原告から反論の準備書面が提出されました。
     準備書面では、
    ①ダイエー跡地に新体育館の建設計画は、平成 22年 10月以前には無かったとの主張に対し、平成 21年8月当時には平成 22年5月からのダイエー建物調査・契約・除却というスケジュール案が事業計画によって示されており、市立体育館用地として十分視野に入っていたと言うべきこと。
    ②平成 21年8月当時、跡地公共建物補償費としてダイエーの建物に対し 45億円余を予定しながら、ダイエーが光亜興産等に土地・建物を合計 15億円で売却することを届け出て、大阪府から門真市に対する買取希望の照会にに十分な検討をすることなく「買取希望なし」と回答したことは、光亜興産等に利益を得させる目的を有していたといわざるを得ない。
    ③建物の補償費は当該取引により成立した3億6225万円を超えることはあってはならず、建物除却費に5億8023万6243円を要したとしても門真市の負担額は 10億円以下にとどまっていたといえる。ことなどを主張しています。
     次回の第6回口頭弁論は、被告市側の原告主張に対する反論の準備書面提出後4月 14日、午前 11時から 806号法廷に決まりました。

    税金のムダ遣いに「問題ない」と公明、自民、門真市民クラブ、無所属議員

     このような税金の無駄遣いについて、公明党、自民党、門真市民クラブ、無所属議員は「問題ない」としており、議会としてのチェック機能が厳しく問われている問題です。
     党議員団は、開発会社主導のまちづくりの問題点について、3月議会でも厳しくチェックしていきます。

     

    橋下「維新の会」改革者と違います

    市政報告・学習会 亀井あつし議員

    18日、日本共産党砂子・脇田支部と南部・門真団地後援会は、市政報告・学習会を南部市民センター会議室で開催しました。
     亀井あつし議員は、12月市議会で審議した議案など説明、文教常任委員会での「学校プールの改修」についての質問や、「子ども達の教育環境整備」などの一般質問をしたと報告しました。

    日本共産党の躍進でみんな豊かな大阪を

     橋下「維新の会」について、日本共産党大阪府委員会政策委員会の名部廣美氏が講師を務めました。
     名部氏は、「日本共産党の躍進で暮らし、若者も高齢者もみんな豊かになる大阪に」をメインテーマに語りました。

    や自治体を頼るな維新政治の基本

     はじめに、党市議団の市民アンケート結果を紹介しながら、地方自治体のやるべき仕事は「住民の福祉の増進」であると述べました。
     その上で、くらしも経済も破綻させる維新政治について、橋下大阪市長の「今の日本は自己責任が原則」発言を紹介しながら、「『国民は、国や自治体に頼らず自己責任』で」が維新政治の基本的考えであると説明しました。

    橋下・維新は安倍暴走政治けしかけ役

     総選挙のマスコミの出口調査で、くらしが悪くなったと回答した人の投票先で維新が36%、共産党21%であったことを示し、「両党が不満の受け皿になったように見える」と思われている。
     しかし、安倍首相が「維新に憲法改正への協力を求めた」と発言すると、橋下氏は「憲法改正。本当にこれはぜひ(安倍)総理に実現してもらいたい。…(憲法改正で)できることは何でもしたい」と発言している。
     政治を右に引っ張る維新の会、それを利用して暴走を加速させるのが安倍政権であることを明らかにしました。

    維新ノーの府民共同の先頭に日本共産党

     最後に、総選挙結果と堺市長選挙で反維新かかげ勝利したことを示し、安倍暴走ストップ、維新ノーの府民共同の先頭にたつ日本共産党を大きくして欲しいと訴えました。

     

    市内各地で住民の声が届き改善されました

    党市議団は、市民アンケートに寄せられた、地域の具体的な要望箇所について調査し、改善に向けて取り組んでいます

    「つまづいて危険な『道路”鋲(びょう)』何とかして欲しい」
      除去されカラー塗装と白線に

    ほりお 晴真 雇用・福祉対策委員長

     大橋町にある、市立大和田幼稚園前の道路に設置されていた車道と歩道を区分する「道路鋲」が取り除かれ、カラー塗装と白線が引かれました。
     これは、地域の方から「『道路鋲』につまづいて危ないので何とかして欲しい」との要望が、井上まり子議員とほりお晴真雇用・福祉対策委員長に寄せらました。早速、市に申し入れ改善されたものです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     チャッターバー(道路鋲)を指さす、ほりお晴真雇用・福祉対策委員長

     チャッターバー(道路鋲)は除去され、カラー塗装と白線が引かれた道路。

    亀井あつし議員

    「道路照明灯が枝で隠れて暗くて危険」

     

     

     

     

    三ツ島5丁目、砂子水路沿道の伐採された切株(写真右下の白い部分)。「明るく、見通しが良くなった」と喜ばれています。

    「道路がガタガタで手押し車押せない」

     

     

     

     

    アスファルト舗装の全面やりかえ工事中の千石東町の歩道部分。「歩きやすくなった」と喜ばれています。