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  • こんにちは。門真市会議員団です。

    No.2597(2026年6月7日号)

    [2026.6.5] -[門真民報]

    避難所用循環式手洗い装置購入、固定資産税免税点引上げ始め税条例の改正

    第2回定例会に向けて、提出予定議案の説明始まる

    6月11日開会の第2回定例会に提出予定の議案等が庁議で決定し、議案説明が議会に対し行われました。
     提出予定案件は、報告案件4件、その他案件2件、契約案件1件、条例案件4件、予算案件2件の計13件です。
     契約案件では、第1回定例会で議決された「門真市役所本館非常用発電機設置工事請負契約」の契約金額を1億6212万2400円から1億6293万2千円に引上げるもので、労務単価の引上げによるものです。
     財産の交換については、古川橋駅北側で進められている区画整理事業において、門真市と民間の土地の交換が行われる予定ですが、土地の価格の差が一定割合を超えるものについて議決を行うもので、交換による差額は1780万1640円で、門真市への歳入となります。
     動産の取得については、循環式手洗い装置43台を3925万9千円で取得するもので、災害時の避難所では、上下水道が停止した断水時でも、少量の水を浄化・再利用することで手洗いやシャワー環境を確保し、感染症リスクの低減や、水資源不足というストレスの緩和が挙げられます。
     門真市税条例の一部改正については、
    (1)固定資産税の免税点の引上げ。
    (2)再生可能エネルギー発電設備に係る特例措置の拡充・延長。
    (3)バリアフリー改修が行われた劇場や音楽堂に係る減税措置の拡充・延長。
    (4)軽自動車のグリーン化特例の適用期限の延長。
    が主な内容です。
     門真市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例等の一部改正については、職員の配置基準において理学療法士等を一人に限り、保育士とみなす改正です。
     門真市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例及び門真市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正については、「満3歳以上限定小規模保育事業」が創設されたことに伴う改正ですが、本市では事業の実施は予定していないため、特段の影響はありません。
     門真市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例及び門真市乳幼児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正については、改正後の国の基準のとおり、児童対象性暴力等の防止を定めるものです。

    一般会計は1億6千万余減額、物価高騰に対し、暮らし応援の予算を!

    令和8(2026)年度一般会計補正予算
    については、歳入・歳出からそれぞれ、1億6423万1千円を減額し、予算総額を854億7426万2千円とするもので、
     ①介護保険事業特別会計に係る事務費の追加は、介護保険法改正に伴うシステム改修費461万円に対する市負担分2分の1の231万円を特別会計に繰り出すものです。
     ②民間保育所等補助事業に係る予算の追加は、医療的ケア児の受け入れ体制拡充を図るため、民間保育所に対し873万1千円の補助金を追加するもので、727万5千円は府の
    補助金です。
     ③鉄道施設耐震補助事業の1100万円の減額は、国及び府の補助金が交付されなかったため、実施を取りやめたものです。
     ④密集市街地整備事業に係る予算の2180万4千円の追加は、古川橋駅北側の交通広場等の整備にあたり、土地交換の実施により発生した差額分の財産収入をまちづくり整備基金に積立てるものです。
     ⑤学校適正配置推進事業に係る予算の追加は、労務単価の見直しにより、四宮小学校解体工事費232万8千円を追加するものです。
    ⑥生涯学習新施設整備事業の予算の減額は、国の補助金の内示に伴い1億9550万2千円を減額するものです。
     イラン情勢による物価高騰のもとで、市民の暮らし応援の補正予算が求められます。

    「あなたの声を聞かせて」
    物価高・医療介護・平和

    日本共産党門真女性後援会

    日本共産党門真女性後援会が5月23日、古川橋駅前宣伝を行い、6人が参加しました。
     宣伝に参加した豊北ゆう子議員は、今年度から始まる子育て支援金制度について、すべての公的医療保険料に支援金が賦課され負担増となると指摘。医療とは関係のない子育て支援金を保険料に賦課すること自体間違いだ。高額な軍事費を削り税金を子育て暮らしに使うべきと訴えました。 また、門真民報議会報告版を示し、41階建てタワーマンションへの45億円の無駄遣い等問題点を報告しました。
     前田美子会長もマイクを握り、「高市内閣は『殺傷能力のある武器』を輸出することを決めてしまった。武器対武器では戦争を終わらせることはできない。 武力による脅しと行使を禁じた憲法9条を守り戦争反対の声を大きく広げていきましょう。」と、訴えました。
     宣伝では、「健康保険証無くさないで」「消費税5%へ」「介護・医療保険あげるな」「9条改憲許さない」等のパネルを持ち市民にアピールしました。
     そして、「あなたの声を聞かせてください」と、要求アンケートの訴えには、子育て真っ最中のお母さんなどたくさんの方が声掛けに応じてくれました。物価高、医療介護、平和への関心が高いことが分かりました。
     今後も市民との対話や宣伝に頑張ります。

    市営住宅入居申込のご案内

    募集期間:令和8年6月1日(月)~6月15日(月) 公開抽選会:令和8年7月8日(水)
    申込・問合せ先:門真市営住宅管理センター 06・6967・8799
    申込書は、市役所・南部市民センター・議員控室にもあります。

     

    府営住宅総合募集のご案内

    一般世帯向け空家】

    門真上島 3寝室 6階(EV有) 1戸

    福祉世帯向け空家

    門真御堂 2寝室 6階(EV有) 1戸

    募集期間:令和8年6月1日(月)~6月15日(月)
    申込方法:郵送又は電子申請(インターネット)
    抽選日:令和8年7月14日(火)
    申込書は、市役所・議員控室にもあります。