• HOME
  • 門真民報
  • 議会活動
  • 政策・提言
  • 新着情報
  • お知らせ
  • こんにちは。門真市会議員団です。

    No.2592(2026年4月19日号)

    [2026.4.17] -[門真民報]

    危険な国道163号の横断
    宮前町交差点に歩者分離式信号機を

    北巣本四宮小学校の児童の登校状況を確認

     

          ↑ 163号宮前町交差点

    門真市内の各小学校では、新1年生の入学式が6日に、始業式が8日に行われ、新学期が始まりました。
     今年4月に開校した北巣本四宮小学校では、新しい校舎ができるまでの3年間、旧北巣本小学校に通うことになることから、児童だけで危険な163号の横断は大丈夫なのか、通学路で事故に遭うことが無いよう万全な安全対策が強く求められています。
    8日の始業式の当日、登校する児童の通学路の様子を地域のみなさんと豊北ゆう子議員も確認しました。

    新しい通学路、交通専従員が見守る

    新しい通学路の安全対策として、城垣町の産土神社前の交差点では、交通専従員が立ち、たくさんの児童が列をなして次々と渡っていました。


     また下島町から一方通行を横断するT字路では、交通専従員が児童を安全に渡れるように誘導していました。


    四宮小学校周辺では、これまで無かった横断歩道が複数設置されていました。

    国道163号の宮前町交差点は、第2京阪道路側道から降りてくる自動車・大型トラックの通行が多く、殆どの車が児童らが横断する横断歩道に向かって右折することから、児童にとって非常に危険な交差点となっています。

    児童が横断する横断歩道に向かって車・トラックが右折する宮前町交差点

     門真市は、警察に働きかけ、歩行者が安全に渡り切れる時間表示の設置や交通専従員を配置するなどしていますが、安全と言えるものではありません。
     児童が初めて、集団登校する8日の朝は、交通専従員に加え教育委員会関係者数人が見守り、大勢の新1年生の保護者らも163号を横断する児童を見守り同行していました。9日の日も見守り同行している保護者が多くいることからも、その心配な心境は計り知れません。

    交通専従員がいない児童だけの横断時は大丈夫か!

     交通専従員の配置は、児童が集団で横断する時間帯のみで、児童たちだけで横断することもあることから、児童だけでも安心して横断できるようにしなければなりません。
     そのためには、歩行者と車の通行時間を区別した歩者分離式信号機の設置が必要です。 引き続き党議員団は、宮前町交差点の児童の横断を見守るとともに、通学路の安全確保のための歩者分離式信号機の設置を強く求めていきます。

     

    国際法違反の戦争やめよ!
    憲法変えたらアカンの声ひろげよう

    かどま9条の会」が古川橋駅頭で宣伝

    アメリカとイスラエルがイランに対し行った国際法違反の攻撃から一ヶ月余りが経過した9日、「かどま9条の会」は古川橋駅頭で恒例の「9条宣伝」を行いました。


     8日(日本時間)に発表された2週間の暫定停戦を受け、、事態の沈静化やホルムズ海峡開放によるエネルギー危機の解消、さらに恒久的な戦闘停止につながるのかが焦点です。
     宣伝では、憲法ミュージカルをきっかけに宣伝に参加されるようになった吹田市の元市議会議員のSさんがマイクを握り、「居ても立ってもいられないから訴えにきた。戦争はしたらあかん、9条を捨てることは平和をなくすことになる。みなさんと一緒に憲法9条を守るために頑張りたい」と訴えました。


     元門真市議会議員でかどま革新懇事務局長の亀井あつしさんは、ホルムズ海峡への艦船派遣を巡り、先の日米首脳会談でトランプ米大統領に対し、日本の法律の制約に「憲法も含まれる」と説明、憲法9条が自衛隊のホルムズ海峡派遣の歯止めとなった事を紹介。世論調査でも、「憲法を変える必要はない」との回答が7割を超えていることも紹介し、「憲法を変えたらアカンの声をひろげましょう」と訴えました。
     この他、かどま9条の会の尾崎さん、日本共産党門真市委員会の吉松正憲委員長、日本共産党門真市議会議員の豊北ゆう子議員もマイクを握り、「憲法9条を守りましょう」と訴えました。
     門真9条の会は、毎月9日に、古川橋駅頭で宣伝を行い、憲法9条の大切さを市民に訴えています